災害ボランティア・スキルアップ講座(旭区)打ち合わせ
- 由美子 徳井

- 1月21日
- 読了時間: 2分

旭区社会福祉協議会・地域ボランティア担当のK島さんからの声掛けあり、
2026年①1月23日(金)、②2月10日(火)、➂2月17日(火) の3回にわたる、
「災害ボランティア養成講座+スキルアップ講座」に参加することに
また第1回目は、各グループに分かれて行うゲーム「これ持ってぐぅ~goo」(非常持ち出し袋に関する)時のファシリテーターという名の、助っ人スタッフとして入ることになっています
今日はその打ち合わせを兼ねて旭区社協を訪ねました
先日の1.17神戸訪問時の話題や、最近の他の活動報告、ほか情報交換なども兼ねることができました。
地域の社会福祉協議会であるこことは、私は自分の考えで初めて訪れてからもう20年になります、最初はこの地域に住み始めて知人やつながりが1つもない状況の中で子育てをしなくてはならない背景があり、なんとなく勘でここに近づいたものでした。以降、子育てサークルつながり⇒地域で各種ボランティア活動をしているあらゆる世代・年齢層や属性を持つ人たちとつながり、そのうちに音楽活動も始めたためにやがては自分としては音楽ボランティア活動へシフトしていったのでした。が、大阪市社会福祉協議会ともつながって、2011年7月には震災後初回の東北へのバスへ乗り、原発をはじめとする社会問題への関心へとつながったりもしたきっかけになっています。そんなこんなで関わり方と深さの変化は時々により変わりましたが・・今日も担当K島君との話の中で一致したことは、
「初動を早くする、動ける人間が必要なところに配置される・・そのために普段からの備えのひとつとしての”つながり”作り」はきれい事でなく意味あるものだ。という考えでした。
また講座2日目・3日目も関心の持てる団体や人が来て話をしてくれるようですので、今回も楽しみです。

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